2018年7月8日(日)④

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2018年07月08日

矢掛町、井原市、笠岡市においても、堤防の決壊、道路の崩落、崖崩れ、家屋の浸水など広範な被害が発生。親戚や友人が駆け付け、浸水した家屋の後片付け等を。これから暑くなる中で、衛生面や体調管理等への対応にも取り組んでいきます。

2018年7月8日(日)③

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2018年07月08日

倉敷市の真備地区は、小田川の堤防が二ヶ所決壊したこともあり、広範に渡り多くの家屋が浸水被害に。未だ、残されている方もおり、救助に全力で取り組んでいます。水も未だ退いておらず、ポンプ車を投入し、排水に当たっています。

2018年7月8日(日)②

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2018年07月08日

高梁市の広瀬地区は、高梁川の氾濫で、住宅は二階まで浸水、トラック等も流されるなど大きな被害が。水も出ないことから後片付けも大変。総社市では多くのボランティアが被災した住宅の後片付けに。本当に有難いことです。下原地区では、浸水によりアルミ工場が大爆発し、周辺の家屋に大きな被害を。その後、浸水もし、二重、三重の被害に。家の中も爆風で滅茶苦茶に。このような大爆発で、よく大きな人的な被害が生じなかったと。

2018年7月8日(日)

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2018年07月08日

昨日に続き、官邸で非常災害対策に関する会合が開催。この間地元に戻れず、電話で、知事、市長、町長と対応について連絡を取り合い、関係大臣等と調整すると共に、地元の方々とも連絡を取り合ってきました。会合出席後、地元に戻って被災された地域を回り、被害状況を直に見て聞いて、被災された方の救命・救助、具体的な災害対策、一日も早い復旧に更に取り組んでいきます。

2018年6月29日(金)

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2018年06月29日

本日、参議院で「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が成立いたしました。

国会においては、衆議院で30.5時間、参議院で34.5時間のご審議をいただき、その中で様々なご指摘をいただいたところでありますが、これらのご指摘を踏まえ、今後、施行に向け、省令や指針の制定など、必要な準備を進めてまいります。

働き方改革は、長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現、非正規労働者の待遇改善を進めることにより、働きやすい環境を整備していくものです。一人一人の実情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現し、女性や高齢者など多様な労働参加を促すとともに、中小企業等の人材確保や生産性の向上にも資するものであります。今後、改革法について広く周知するとともに、企業の方がしっかり準備を行えるよう、丁寧な相談支援に努めます。

2018年6月24日(日)

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2018年06月24日

先週に発生した大阪北部を震源とする地震に被災された現地を訪問し、高槻市から被災状況を、また、避難所となっている富田老人福祉センターで避難されている方からお話を聞かせて頂きました。断水等は解消しているものの、避難生活の続く方もおられます。個々のニーズを把握し、適切な支援が求められます。女の子が倒れたブロック塀で亡くなられた寿栄小学校で献花をしました。倒れたブロックには子供たちによって楽しい絵が描かれていたとのこと。その後、今回の地震で水漏れや停電により病院機能に影響がでた国立循環器病研究センターを視察。病院機能は戻りつつあるとのこと。患者さんの移動をはじめ病院スタッフの方々のご努力には頭が下がります。

2018年6月23日(土)

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2018年06月23日

沖縄での平成三十年沖縄全戦没者追悼式に参加。式典の前に、国立沖縄戦没者墓苑、そして岡山の塔にて、献花・拝礼を。梅雨明けで、適度な風も吹く中で、七十三年前に思いを寄せ、式典は大変厳かに執り行われました。中学三年の女子中学生が、自ら書かれた「生きる」という「平和の詩」を朗読されたが、戦争時の悲惨な状況、今日の島の美しさ、そして未来への想いを見事に綴られており、大変感銘しました。

2018年6月21日(木)

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2018年06月23日

先ほど、拉致議連役員会に参加いたしました。拉致議連の皆様方には、日頃より拉致問題の解決のために御尽力いただき、心より感謝申し上げます。

先週12日(火)、歴史的な米朝首脳会談が行われ、拉致問題について、トランプ大統領が総理の考え方を直接、金正恩国務委員長に伝えたことは大きな成果であると考えております。

拉致議連の皆様と結束しながら、拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向け、全力を尽くしてまいります。

2018年6月20日(水)

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2018年06月20日

本日は、第4回「山上の光賞」授賞式に参加させていただきました。

第2回から出席させていただいておりますが、昨年の受賞者の最高齢の方は93歳で今回はそれを上回る、最高齢の97歳であるとお聴きして、驚きと身が引き締まる思いであります。

幅広い分野でリーダーとして活躍され、日本の保険医療システムの礎を創っていただいたものと改めて御礼申し上げます。