2018年7月8日(日)

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2018年07月08日

昨日に続き、官邸で非常災害対策に関する会合が開催。この間地元に戻れず、電話で、知事、市長、町長と対応について連絡を取り合い、関係大臣等と調整すると共に、地元の方々とも連絡を取り合ってきました。会合出席後、地元に戻って被災された地域を回り、被害状況を直に見て聞いて、被災された方の救命・救助、具体的な災害対策、一日も早い復旧に更に取り組んでいきます。

2018年6月29日(金)

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2018年06月29日

本日、参議院で「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が成立いたしました。

国会においては、衆議院で30.5時間、参議院で34.5時間のご審議をいただき、その中で様々なご指摘をいただいたところでありますが、これらのご指摘を踏まえ、今後、施行に向け、省令や指針の制定など、必要な準備を進めてまいります。

働き方改革は、長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現、非正規労働者の待遇改善を進めることにより、働きやすい環境を整備していくものです。一人一人の実情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現し、女性や高齢者など多様な労働参加を促すとともに、中小企業等の人材確保や生産性の向上にも資するものであります。今後、改革法について広く周知するとともに、企業の方がしっかり準備を行えるよう、丁寧な相談支援に努めます。

2018年6月24日(日)

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2018年06月24日

先週に発生した大阪北部を震源とする地震に被災された現地を訪問し、高槻市から被災状況を、また、避難所となっている富田老人福祉センターで避難されている方からお話を聞かせて頂きました。断水等は解消しているものの、避難生活の続く方もおられます。個々のニーズを把握し、適切な支援が求められます。女の子が倒れたブロック塀で亡くなられた寿栄小学校で献花をしました。倒れたブロックには子供たちによって楽しい絵が描かれていたとのこと。その後、今回の地震で水漏れや停電により病院機能に影響がでた国立循環器病研究センターを視察。病院機能は戻りつつあるとのこと。患者さんの移動をはじめ病院スタッフの方々のご努力には頭が下がります。

2018年6月23日(土)

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2018年06月23日

沖縄での平成三十年沖縄全戦没者追悼式に参加。式典の前に、国立沖縄戦没者墓苑、そして岡山の塔にて、献花・拝礼を。梅雨明けで、適度な風も吹く中で、七十三年前に思いを寄せ、式典は大変厳かに執り行われました。中学三年の女子中学生が、自ら書かれた「生きる」という「平和の詩」を朗読されたが、戦争時の悲惨な状況、今日の島の美しさ、そして未来への想いを見事に綴られており、大変感銘しました。

2018年6月21日(木)

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2018年06月23日

先ほど、拉致議連役員会に参加いたしました。拉致議連の皆様方には、日頃より拉致問題の解決のために御尽力いただき、心より感謝申し上げます。

先週12日(火)、歴史的な米朝首脳会談が行われ、拉致問題について、トランプ大統領が総理の考え方を直接、金正恩国務委員長に伝えたことは大きな成果であると考えております。

拉致議連の皆様と結束しながら、拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向け、全力を尽くしてまいります。

2018年6月20日(水)

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2018年06月20日

本日は、第4回「山上の光賞」授賞式に参加させていただきました。

第2回から出席させていただいておりますが、昨年の受賞者の最高齢の方は93歳で今回はそれを上回る、最高齢の97歳であるとお聴きして、驚きと身が引き締まる思いであります。

幅広い分野でリーダーとして活躍され、日本の保険医療システムの礎を創っていただいたものと改めて御礼申し上げます。

2018年5月28日(月)

活動報告
2018年05月28日

2018年5月26日(土)

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2018年05月26日

昨日は、私の大臣不信任決議案が一部野党から提出されましたが、与党等の反対多数で否決して頂きました。改めて信任頂いたことにしっかりと応えて参ります。また、働き方改革法案は衆議院の厚生労働委員会で可決して頂きました。データの問題等については、国会、そして国民の皆様にお詫びを申し上げると共に、深く反省し、今後に活かして参ります。今日は、ロボットやIC機器を積極的に活用し、生産性の向上に取り組んでおられる特別養護老人ホーム「フロース東糀谷」を視察。こうした取り組みは、生産性の向上だけでなく、入所者のQOLの向上や介護状況の改善、労働環境の改善にもつながっていることを改めて認識しました。その後、横浜で開催されている日本臨床工学会・日本臨床工学技士会の総会で講演をさせて頂きました。

2018年5月5日(土)

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2018年05月05日

エイザー保険福祉長官、アコスタ労働長官と会談し、来年のG20保険大臣会合、労働大臣会合等について意見交換を。また、拉致被害者の家族会、救う会、拉致議連の方々とNSC、国務省に。残念ながら、ボルトン大統領補佐官、ポンペオ国務長官には直接話ができませんでしたが、米朝会談で拉致問題を取り上げて頂き、全ての拉致被害者の帰国に向けて努力して頂けるよう要請しました。

2018年5月4日(金)②

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2018年05月04日

国連本部で、日本、米国、韓国、豪州、EU共催でのシンポジウムを開催。拉致被害者や特定失踪者のご家族やオットー・ワームビア氏のご両親などからそれぞれの思いを直に訴えて頂きました。黙っていてはいけない、立ち上がらなくてはいけないとのワームビア氏のお母さんの熱い訴えに、私を含め参加者全員が強く感銘を受けました。有識者によるパネルディスカッションでは、拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権問題を含めて北朝鮮に対応していくことの重要性がそれぞれの有識者から指摘されました。また、今のタイミングもあって、これまでになく多くの米国や日本のマスコミが取材に来ていました。