TV出演

お知らせ
2013年06月23日

6月23日(日)、日本のメジャーゴルフトーナメント大会の「日本ゴルフツアー選手権」最終日、大会優勝者へ『内閣総理大臣賞』のプレゼンターとして出席します。授与式の模様も13時50分~16時00分のNHK(総合・BS1)全国生中継される予定です。

「ショートメッセージインフォメーション」を始めます

お知らせ
2013年05月13日

加藤勝信の「ショートメッセージインフォメーション」を始めます。加藤勝信のHPの更新やTV出演のお知らせなどを携帯電話番号宛に70文字以内のメッセージにしてリアルタイムにお知らせいたします。なお、配信の停止をご希望される場合は、お手数ですが事務所宛にご連絡をお願いいたします。

日本は閉ざされた国ではない!

ブログ
2013年03月17日

TPP交渉に参加する安倍総理の決断に関する各紙の記事において、「開国」という言葉が踊っていました。日本は閉ざされた国でしょうか。民主党政権下で、開国するためにTPPに参加することを検討するとのメッセージが出されました。全くのミスリードです。日本の平均関税率は、世界でもかなり低い方です。自動車の関税はゼロです。その辺はしっかり主張していくべきです。安倍総理が、記者会見で述べていたように、TPPは、新しい経済秩序のルールを作ろうとする試みです。アジア全体の、さらには世界全体の新たなルール作りに繋がっていく動きです。スポーツの世界でも、ルールが変えられると、それまで強かった国が勝てなくなることがあります。日本は、どちらかと言うと決められたルールの下で努力するタイプですが、これからの時代を考えると、日本に有利なルールを如何に作っていくかが日本のこれからを制する大事なポイントです。我が国の総力を結集して、挑戦すべきです。

国民に信を問う戦いに!

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2012年12月03日

4日から衆議院選挙がスタート。三年間に及ぶ民主党政権下で、経済、外交、安全保障、東日本大震災の復興をはじめ見るべき成果は余りなく、問題が拡大するばかりであり、日本の屋台骨が大きく揺らいでいます。民主党政権に終止符を打ち、問題を一つ一つ解決していける「まっとうな政治」を確立しなければなりません。そして、総理が毎年変わるようなことを繰り返すのではなく、数年間は日本を託せる政権を作り上げなくては、日本の明日はありません。我々自民党がそうした期待に応えられるかが問われる戦いです。我々の主張を堂々と展開し、国民の付託を得、政権奪還を目指します。なお、私の今回の選挙ビラにおいては、アンドロイド搭載のスマートフォーンで動画が見られるようにしています。是非とも試してみて下さい。(アンドロイド以外のスマホへの対応までできませんでした。)

16日に解散!

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2012年11月14日

今日の党首討論で、野田総理が表明。わが党の安倍総裁が、近いうちに解散すると国民に約束したことをいつ果たすのかと問われたことに対して、一票の格差是正と定数削減に自民党が賛成するのであれば、最悪でも次期通常国会での定数削減とそれが実現できるまでの歳費削減が約束されるのであれば、16日に解散しても良いと応じた。定数削減の話を持ち出すことは十分想定されたが、解散を具体的に表明したことには驚きました。解散の時期が具体的になったことは大きな前進と言えます。しかし、定数削減は当然に取り組まねばならない課題ですが、歳費削減と併せて言わば取り引きのように解散が持ち出されたのは釈然としません。前回の衆議院選挙のマニフェストにない消費税引き上げを行ったことに対して、国民に信を問うのがあるべき姿です。

野田総理は何を残そうとしているのか。

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2012年11月02日

衆議院で総理の所信表明演説に続き、各党からの代表質問が行われた。野田総理に全く覇気が感じられない。何をこれからなそうとしているのか見えてきません。財政赤字を賄うための赤字公債法案や一票の格差を是正する法案の成立や、現下の経済悪化懸念に対する対策の実施は、当然必要なことです。しかし、あくまでも当面対応すべき課題であり、政権として掲げる政策課題、目標とは言えません。また、予算編成に取り組むということですが、仮に、民主党政権が平成25年度予算を編成しても、政権が変われば改めて予算編成をし直すことになります。暫定予算で長期間対応せざるを得ず、時間や労力がかかることに加え、経済にもマイナスの影響が生じることは必死です。景気の後退が懸念されている中で、我が国にそんなに悠長なことをやっている余地はありません。また、我々も協力し、野田総理が政治生命をかけて取り組んできた、税と社会保障の一体改革も頓挫しかねません。野田総理の取るべき対応は、はっきりしています。

今度こそ、野田総理が応える番です。

ブログ
2012年11月02日

国会が動き始めました。本会議での野田総理の所信表明演説、それに対する代表質問が行われ、各委員会で大臣から所信を聞き、質問が行われようとしています。しかし、予算委員会が開かれる前に、こうした展開になることは異例です。安倍総裁の審議には応じるという姿勢があり、総理の外遊中でも、必要な審議を行おうという、野党側の対応によるものです。与党の決められない政治をそのままにしておいては、徒に時間ばかりが経過するだけです。次は、こうした自民党をはじめとした野党側の対応に、民主党やその党首である野田総理は、誠実に応えるべきです。