2018年9月23日(日)

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2018年10月01日

一昨日は、午前に宮中での秋季皇霊祭・神殿祭に参列し、午後には、「全拉致被害者の即時一括帰国を!国民大集会」に参加。被害者やご家族の高齢化が進む中、一刻の猶予もないとの思いを共有しつつ、確実に全被害者の帰国につなげるべく、政府があらゆる施策を駆使して、主体的に取り組んでいくことを挨拶で申し上げました。これから米国に行きます。ニューヨーク、ワシントンで、国連の行事などに参加すると共に、コロンビア大学で働き方改革や社会保障制度について後援する予定です。また、拉致問題に関しては、米国の複数の議員と会談することにしています。

2018年8月9日(木)②

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2018年08月09日

午前10時40分からの平和祈念式典に出席し、献花を。その後、被爆者団体との意見交換を行い、総理の記者会見に同席。さらに、恵の丘長崎原爆ホームに総理と共に慰問し、これから羽田空港に戻ります。

2018年8月9日(木)

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2018年08月09日

昨日は、台風13号が関東に接近してきた為、1日早く長崎に。政府専用機の中で、グテーレス国連事務総長と面談し、国際保健の向上や拉致問題の解決への国連の協力に対する感謝と引き続きの支援を要請。長崎県では、要介護支援者への総合事業に積極的に取り組んでいる佐々町を訪問。町長や保健師の方から説明を頂いたが、地域での様々な支え合いの仕組みの上に、地域の実情を踏まえた明確なビジョンが示されることが重要との指摘。そうした取り組みで、介護認定率や保険料の低下という具体的な成果も。その後、被爆した旧城山国民学校校舎、原爆資料館、追悼平和祈念館を視察。朝は、ホテル周辺を散歩しましたが、客船で来られているのか海外から多くの方が観光を。これから、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席します。

2018年8月6日(月)

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2018年08月06日

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に出席し、献花を。子供代表の「人間は、美しいものをつくることができます。人々を助け、笑顔にすることができます。しかし、恐ろしいものをつくってしまうのも人間です。」との平和の誓いには、教えられるものがあります。その後、総理に同行して、被爆者代表からの要望を聞く会で意見交換を行い、広島原爆養護ホーム神田山やすらぎ園を慰問。

2018年8月2日(木)

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2018年08月02日

【加藤勝信事務所STAFF】

昨日、今日と内閣府まで来ていただき、「こども霞が関見学デー」の拉致問題ボランティアスタッフとしてイベントの運営を手伝っていただいた立川市立立川第七中学校の生徒の皆さんと面会をいたしました。拉致問題についてのこれまでの勉強や活動について、小・中学生に興味を持ってもらうための方策など貴重な意見交換となり、拉致問題に対する熱い思いを受け止めることのできる有意義な場となりました。

2018年8月1日(水)

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2018年08月01日

本日は「こども霞が関見学デー」ということで、内閣府では拉致問題についてこども達が感想表現している様子を視察、厚労省ではこども達と質疑応答をさせていただきました。

夏休みを利用して、皆さんに霞が関にある様々な役所がどのような仕事をしているかを知ってもらう良い機会だと思いながら、色々な話をさせていただき、とても有意義な時間になりました。

2018年7月22日(日)

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2018年07月23日

昨日は、浅口市と里庄町の被災状況を栗山市長、加藤町長からお聞きした後、京都での会合に出席し東京に。朝の非常災害対策本部の会合に出た後、地元の被災地に。新見市では、断水している草間台に水を供給している施設の修理が終わり、今日にも給水が開始される予定。自衛隊が給水支援に加え、風呂支援も。地域の皆さんは本当に喜んでいる様子。高梁市の浸水地域では、一階が開け放された家、家から住まれていた方々の悲しさが伝わってきます。矢掛町も小田川の堤防が決壊し、大きな被害が発生したが、既に普通の生活に戻りつつある様子に、災害を乗り越えようとする人の強さを強く感じました。

2018年7月19日(木)

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2018年07月19日

日本商工会議所との意見交換会の後、横浜市の中央児童相談所を視察。虐待の初期対応と支援の部署を分けての対応や一時保護所における権利養護の取り組み等について先駆的に行われていることから同相談所に。具体的な取り組みやご苦労されている点を聞かせて頂き、大変勉強になりました。お聞きした点も踏まえ、今週中にも児童虐待防止対策の緊急対策などを取りまとめると共に、支援と介入の機能分化など児童相談所の業務の在り方をはじめ児童相談所の体制強化に向けて、今年度末までの取りまとめを念頭に、社会保障審議会児童部会社会的養育専門委員会で8月3日から議論を始める予定です。

2018年7月15日(日)

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2018年07月15日

8時15分からの非常災害対策本部の会合に出た後、地元に。倉敷市真備地区の避難所三ヶ所などを回り、被災者の方々からいろいろと話を伺いました。避難所にはエアコンが入っているものの、暑い中を被災された自宅の後片付け等をされていることもあり、皆さん疲労が貯まっておられるようでした。また、仮設住宅など今後の住む所の見通しが持てないことへの不安の声を多く聞きました。各自治体の対応に委ねられている点が多いですが、国も積極的に支援していきます。道路等の瓦礫は自衛隊の協力もあり片付けは進んでいますが、まだ多く瓦礫が山積みとなっており、土ぼこりもかなり厳しい状況に。散水車等での対応も必要となっています。避難所での支援、自宅の後片付け等に、県内はもとより県外からも本当に多くの方々が駆け付けて頂き、有難い限りです。

2018年7月14日(土)②

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2018年07月14日

大洲市では、浸水被害の介護老人保健施設に。平成に入って何度か浸水があり、備えはしていたが、それを越える災害。暑い中を、職員やボランティアの方々が清掃等に取り組まれていました。また、普段は在宅で過ごされている介護度の高い方が十数人緊急で入所。定員を超過しても介護報酬を減算しない等の柔軟な対応を実施。また、住宅が床上浸水した方など一定の要件に合致している方には、介護の利用者負担を免除の措置も。さらに、被災された方々は様々なストレスを受けておられ、心のケアの取り組みも進めていく必要が。浸水被害を受け、給水がストップしていた菅田水源地も関係者の努力で復旧が進み、給水がスタート、一週間程度で市内の断水も解消に。復旧に当たっている方の中には自宅が浸水被害に遭っている方も、頭が下がります。浸水被害や断水で企業活動、ひいては雇用にも大きな影響が見込まれることから、雇用調整助成金について、助成率の引き上げなどを行った平成28年の熊本地震の時の対応を参考に特例措置を早急に検討し、実施する予定。家屋の後片付けをしている中に、校長先生の勧めもあってボランティアに来ている中学生の姿も。