2018年7月15日(日)

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2018年07月15日

8時15分からの非常災害対策本部の会合に出た後、地元に。倉敷市真備地区の避難所三ヶ所などを回り、被災者の方々からいろいろと話を伺いました。避難所にはエアコンが入っているものの、暑い中を被災された自宅の後片付け等をされていることもあり、皆さん疲労が貯まっておられるようでした。また、仮設住宅など今後の住む所の見通しが持てないことへの不安の声を多く聞きました。各自治体の対応に委ねられている点が多いですが、国も積極的に支援していきます。道路等の瓦礫は自衛隊の協力もあり片付けは進んでいますが、まだ多く瓦礫が山積みとなっており、土ぼこりもかなり厳しい状況に。散水車等での対応も必要となっています。避難所での支援、自宅の後片付け等に、県内はもとより県外からも本当に多くの方々が駆け付けて頂き、有難い限りです。