《平成30年台風第7号と前線等による大雨の関連情報》

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2018年07月10日

西日本各地で発生した記録的大雨による豪雨災害により、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。
今回の記録的な豪雨により甚大な被害が広範囲で生じ続けていることを受け、安倍内閣は、救命・救助及び復旧支援など、災害対応に万全を期して対応しています。
被災府県、被災市町村としっかりと連携し、不足している物資の供給、災害対応に当たる要員の人的支援、ライフラインの早期復旧に全力をあげて対応するとともに、避難所の環境への対応、公共住宅の活用も含めたみなし仮設等の準備もにしっかりと対応して参ります。

≪平成30年台風第7号と前線等による大雨の関連情報≫

◇官公庁発信情報
■首相官邸/平成30年7月豪雨について
■内閣府/防災情報ページ
■国土交通省 中国地方整備局
平成30年7月豪雨関連
平成30年7月5日からの梅雨前線に伴う大雨に対する対応について
防災情報
■気象庁/【中国地方】平成30年台風第7号と前線等による大雨の関連情報

◇道路・電車情報
■NEXCO西日本/NEXCO西日本管内の高速道路の被災状況
■JR西日本/列車運行状況 中国エリア運行情報

◇岡山県内自治体発信情報
■岡山県/災害関連情報
■倉敷市/緊急災害情報
■笠岡市/災害対策本部からのお知らせ
■井原市/災害・被災情報
■総社市/災害情報
■高梁市/ライフライン情報
■新見市/緊急防災情報
■真庭市/重要なお知らせ
■浅口市/防災情報
■里庄町/緊急・消防・災害情報
■矢掛町/緊急情報
■吉備中央町/防災情報

2018年7月19日(木)

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2018年07月19日

日本商工会議所との意見交換会の後、横浜市の中央児童相談所を視察。虐待の初期対応と支援の部署を分けての対応や一時保護所における権利養護の取り組み等について先駆的に行われていることから同相談所に。具体的な取り組みやご苦労されている点を聞かせて頂き、大変勉強になりました。お聞きした点も踏まえ、今週中にも児童虐待防止対策の緊急対策などを取りまとめると共に、支援と介入の機能分化など児童相談所の業務の在り方をはじめ児童相談所の体制強化に向けて、今年度末までの取りまとめを念頭に、社会保障審議会児童部会社会的養育専門委員会で8月3日から議論を始める予定です。

2018年7月15日(日)

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2018年07月15日

8時15分からの非常災害対策本部の会合に出た後、地元に。倉敷市真備地区の避難所三ヶ所などを回り、被災者の方々からいろいろと話を伺いました。避難所にはエアコンが入っているものの、暑い中を被災された自宅の後片付け等をされていることもあり、皆さん疲労が貯まっておられるようでした。また、仮設住宅など今後の住む所の見通しが持てないことへの不安の声を多く聞きました。各自治体の対応に委ねられている点が多いですが、国も積極的に支援していきます。道路等の瓦礫は自衛隊の協力もあり片付けは進んでいますが、まだ多く瓦礫が山積みとなっており、土ぼこりもかなり厳しい状況に。散水車等での対応も必要となっています。避難所での支援、自宅の後片付け等に、県内はもとより県外からも本当に多くの方々が駆け付けて頂き、有難い限りです。

2018年7月14日(土)②

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2018年07月14日

大洲市では、浸水被害の介護老人保健施設に。平成に入って何度か浸水があり、備えはしていたが、それを越える災害。暑い中を、職員やボランティアの方々が清掃等に取り組まれていました。また、普段は在宅で過ごされている介護度の高い方が十数人緊急で入所。定員を超過しても介護報酬を減算しない等の柔軟な対応を実施。また、住宅が床上浸水した方など一定の要件に合致している方には、介護の利用者負担を免除の措置も。さらに、被災された方々は様々なストレスを受けておられ、心のケアの取り組みも進めていく必要が。浸水被害を受け、給水がストップしていた菅田水源地も関係者の努力で復旧が進み、給水がスタート、一週間程度で市内の断水も解消に。復旧に当たっている方の中には自宅が浸水被害に遭っている方も、頭が下がります。浸水被害や断水で企業活動、ひいては雇用にも大きな影響が見込まれることから、雇用調整助成金について、助成率の引き上げなどを行った平成28年の熊本地震の時の対応を参考に特例措置を早急に検討し、実施する予定。家屋の後片付けをしている中に、校長先生の勧めもあってボランティアに来ている中学生の姿も。

2018年7月14日(土)

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2018年07月14日

被災した愛媛県大洲市の視察に。松山空港から現地に向かっています。宇和島市も土砂崩れの影響で約六千戸が断水に。仮説浄水設備の設置が必要なところ、在庫もなく新規に製造するには1、2ヶ月かかるという中、オリンピックのカヌー会場の水質浄化の為に製造していた装置を活用できることに。厚生労働省、愛媛県の要請に応えて下さった発注者の東京都、受託者のメタウォーター(株)に 感謝です。

2018年7月12日(木)

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2018年07月12日

午前中は、非常災害対策本部の会合の後、参議院厚生労働委員会で健康増進法案の審議、採決。午後は、広島県三原市の被災状況の視察に。地域に水を配給している本郷取水場は、ポンプや電気系統が被災、三原市を含め地域一帯が断水に。16日の給水開始に向け、皆さんが全力で取り組まれています。また、水タンク等の需要に応えようと、店舗内は浸水のために混乱している中で仮営業されている店舗も。住民の方々が避難されている本郷学習支援センターでは、自衛隊の給水や風呂の支援に、皆さんが感謝されていました。避難をされている方の中には、土砂崩れの中を命からがら脱出された方、退院直後の方など様々な事情を抱えた方がおられ、正に一人一人に寄り添った対応が必要であることを改めて認識を。また、新潟から保健師のチームが駆け付けておられました。併せて、医療、介護における窓口での一部負担金を猶予・免除する支援策を講じて頂けるよう、昨日、被災地の保険者(国保、後期高齢者医療、協会けんぽ、介護保険者等)に要請していることを発表しました。

2018年7月8日(日)④

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2018年07月08日

矢掛町、井原市、笠岡市においても、堤防の決壊、道路の崩落、崖崩れ、家屋の浸水など広範な被害が発生。親戚や友人が駆け付け、浸水した家屋の後片付け等を。これから暑くなる中で、衛生面や体調管理等への対応にも取り組んでいきます。

2018年7月8日(日)③

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2018年07月08日

倉敷市の真備地区は、小田川の堤防が二ヶ所決壊したこともあり、広範に渡り多くの家屋が浸水被害に。未だ、残されている方もおり、救助に全力で取り組んでいます。水も未だ退いておらず、ポンプ車を投入し、排水に当たっています。

2018年7月8日(日)②

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2018年07月08日

高梁市の広瀬地区は、高梁川の氾濫で、住宅は二階まで浸水、トラック等も流されるなど大きな被害が。水も出ないことから後片付けも大変。総社市では多くのボランティアが被災した住宅の後片付けに。本当に有難いことです。下原地区では、浸水によりアルミ工場が大爆発し、周辺の家屋に大きな被害を。その後、浸水もし、二重、三重の被害に。家の中も爆風で滅茶苦茶に。このような大爆発で、よく大きな人的な被害が生じなかったと。