2018年6月20日(水)

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2018年06月20日

本日は、第4回「山上の光賞」授賞式に参加させていただきました。

第2回から出席させていただいておりますが、昨年の受賞者の最高齢の方は93歳で今回はそれを上回る、最高齢の97歳であるとお聴きして、驚きと身が引き締まる思いであります。

幅広い分野でリーダーとして活躍され、日本の保険医療システムの礎を創っていただいたものと改めて御礼申し上げます。

2018年5月28日(月)

活動報告
2018年05月28日

2018年5月26日(土)

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2018年05月26日

昨日は、私の大臣不信任決議案が一部野党から提出されましたが、与党等の反対多数で否決して頂きました。改めて信任頂いたことにしっかりと応えて参ります。また、働き方改革法案は衆議院の厚生労働委員会で可決して頂きました。データの問題等については、国会、そして国民の皆様にお詫びを申し上げると共に、深く反省し、今後に活かして参ります。今日は、ロボットやIC機器を積極的に活用し、生産性の向上に取り組んでおられる特別養護老人ホーム「フロース東糀谷」を視察。こうした取り組みは、生産性の向上だけでなく、入所者のQOLの向上や介護状況の改善、労働環境の改善にもつながっていることを改めて認識しました。その後、横浜で開催されている日本臨床工学会・日本臨床工学技士会の総会で講演をさせて頂きました。

2018年5月5日(土)

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2018年05月05日

エイザー保険福祉長官、アコスタ労働長官と会談し、来年のG20保険大臣会合、労働大臣会合等について意見交換を。また、拉致被害者の家族会、救う会、拉致議連の方々とNSC、国務省に。残念ながら、ボルトン大統領補佐官、ポンペオ国務長官には直接話ができませんでしたが、米朝会談で拉致問題を取り上げて頂き、全ての拉致被害者の帰国に向けて努力して頂けるよう要請しました。

2018年5月4日(金)②

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2018年05月04日

国連本部で、日本、米国、韓国、豪州、EU共催でのシンポジウムを開催。拉致被害者や特定失踪者のご家族やオットー・ワームビア氏のご両親などからそれぞれの思いを直に訴えて頂きました。黙っていてはいけない、立ち上がらなくてはいけないとのワームビア氏のお母さんの熱い訴えに、私を含め参加者全員が強く感銘を受けました。有識者によるパネルディスカッションでは、拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権問題を含めて北朝鮮に対応していくことの重要性がそれぞれの有識者から指摘されました。また、今のタイミングもあって、これまでになく多くの米国や日本のマスコミが取材に来ていました。

2018年5月4日(金)

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2018年05月04日

ニューヨークにて、北朝鮮に拘束され、昏睡状態で解放後亡くなったオットー・ワームビア氏のご両親と弟さんと面会。息子さんが亡くなられたことにお悔やみを申し上げると共に、そうした中にあって拉致問題の解決にご協力頂いていることへの感謝と今後とものご協力を申し上げました。その後、脱北者であり、脱北者の救出支援を行っているチ・ソンホ氏と面会。北朝鮮の状況などを聞かせて頂きました。

2018年5月3日(木)〜6日(日)

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2018年05月03日

今から、拉致問題担当大臣として米国のニューヨーク、そしてワシントンに向かいます。ニューヨークでは、国連でシンポジウムを、また、ワシントンでは米国政府要人との会談を予定しています。また、保険福祉長官、労働長官とも会談します。6日に帰国します。

2018年4月22日(日)国民大集会

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2018年04月25日

2018年4月22日(日)千代田区砂防会館にて拉致被害者ご家族との懇談を行い、「政府に今年中の全被害者救出を再度求める 国民大集会」に参加いたしました。

2018年4月23日(月) こいのぼり掲揚式

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2018年04月24日

厚生労働省では、児童福祉週間(こどもの日から1週間)の実施に先駆けて、4月23日(月)に厚生労働省が入る中央合同庁舎5号館の正面玄関前にて、「こいのぼり掲揚式」を行いました。この掲揚式は、子どもの健やかな成長・発達を願い、1958(昭和33)年から毎年行っており、今年も保育園児と大相撲力士などを招待して実施いたしました。
また、「児童相談所全国共通ダイヤル189」を広く周知するための吹き流しをこいのぼりと一緒に掲揚します。

2018年4月14日(土) 第3回閣僚級世界患者安全サミット

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2018年04月23日

2018年4月14日(土)で第3回の閣僚級世界患者安全サミットを開催し、無事終了いたしました。このサミットは各国や国際機関のリーダーに患者安全の重要性を浸透させることを目的として2016年3月にイギリスのロンドンで初めて開催され、昨年の3月にドイツのボンで2回目の開催、そして今回アジアで初めてこの日本で第3回が開催されたところであります。私ども厚生労働省が主催となり、日本医療安全調査機構と日本医療機能評価機構が共催、JICAと国立国際医療研究センターには後援という形で参加していただきました。2日間で44カ国の代表団、国際機関等また座長や講演者、一般参加者等約500名のご参加をいただき、うち17カ国からは閣僚の方が参加いただきました。
医療提供側のみならず、患者の視点を取り入れた患者安全文化、日本を始め今後各国が直面する高齢社会における患者安全など、患者安全に関する今日的話題を取り扱うパネルディスカッションが行われ、各国の専門家による政策提言をまとめていただいたり、ラウンドテーブルセッションにおいてはまず各国の大臣・副大臣、そして、OECDなどの国際機関等の代表の方々から患者安全の目指す方向性についてそれぞれの取り組みなどを含めた建設的な発言をいただき、そして最終的に東京宣言をまとめるに至りました。
私自身も大変、患者安全に対する理解を一層深めるということ、そして、参加者全員の皆様が患者安全に取り組んでいくという強い決意、これが一層揺るぎないものになったということを確信し、そして、こうしたステークホルダーの様々な皆様が力を合わせていけば、これまでのグローバルムーブメント、ここまで来たこの流れを更に新たなステージへと押し上げていくということができることを確信しています
皆様も是非、患者安全を推進する重要なひとつの方法として、患者の声に耳を傾け、安全な医療のあり方にについて、ともに考えていただきたいと思います。